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東京めぐりその1

東京めぐり
東京めぐり
昨日はまず
新宿バルト9に行き、
ウォンビン復帰作
「母なる証明」を鑑賞
んでそのまま
ジュンク堂書店に行き
その後、ばかのように
パンをばかすか買いまくり
んで
飯田橋ココットカフェの
寺坂安里さんの展覧会に行き
んで
渋谷のfという書店と
愛すべきLIBRO、そして
天下一品というラーメン屋の
テイクアウトセットを
買って来た。。
はああああああ
散財。。
給料日前に。。
はっはっは。。

母なる証明。。
すごかった。。
かなり夢中になった。
すごい映画だ。
めちゃめちゃ面白い、
サスペンス映画!!
ウォンビンも
すごい役になりきってて
映画の間
あのウォンビンというのを
すっかり忘れてしまうくらいだ。
すっかりトジュンだった
徹底した役作りをなさってたんだね。。
俳優というのは
こうでなくちゃと思う。
私がどう間違ったか
応援していたOJとわけ違う。
自分で意識的にかどうか知らんが
彼はどんな映画でも
どんなときでも
『俺はOJだ』
とどこか主張してしまう
私はそれが映画の世界に入るのに
邪魔臭くてなかなか入れず、
あげく退屈で
たまらなかった
そんな彼に言いたい
「あんたはアイドル俳優か!
あんたの美学は間違っている!!」
ほんと見習ってほしいもんだ
話を本題に戻すけど。。
あのね、おもしろいんだけどね
重い。。
話がとっても重い。。
結末がとっても。。
ああああああああ
新宿バルト9では
私が応援してる
岡田将生くんが出てる
「僕の初恋をキミに捧ぐ」も
やっていたんだけど
とっても観る気になれなくなるくらい
重いストーリーでして。。
でも場面場面にちりばめられている
シーンたちと、
原題の「mother」
邦題の「母なる証明」
その全てが
ああ、なるほどね。。
って感じで結びついて行きます。
パンフレットで
「ゆれる」の西川美和監督と
香川照之さん等が
コメントをだしています。
面白いですよ、ほっんとに!!
「そこまで面白くしないで」っていう
西川監督のコメントがとてもよく
それを表現しています。
私、韓国の見方が変わりましたもん。
韓国すごい!!やるじゃん!!て。
ポン・ジュノ監督ってすげ=なって。。
あとお母さん役のキム・ヘジャさんも
ほんと賞あげたいくらい。。
母親ってああいう感じなんですね。。
でもね。重い。。話が。。
とてもね。その後、
るんるん、初恋って感じには
なれないんです。。。
それだけは、
覚悟してもらって。。
観客動員数結構いい感じかも。。
私上演ぎりぎりにチケット買ったんだけど
最後の1席だったもん。。
というわけで長くなったので、
ちょっとここで切るか。。

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